<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>株式会社スタジオ28 &#187; ライブラリー</title>
	<atom:link href="https://respect-film.co.jp/category/lib/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://respect-film.co.jp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Tue, 08 Aug 2023 00:44:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>涙するまで、生きる</title>
		<link>https://respect-film.co.jp/lib/%e6%b6%99%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%80%81%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b-2.html</link>
		<comments>https://respect-film.co.jp/lib/%e6%b6%99%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%80%81%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 May 2015 03:50:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[respect]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[ライブラリー]]></category>
		<category><![CDATA[映画配給]]></category>
		<category><![CDATA[涙するまで、生きる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://respect-film.co.jp/?p=1207</guid>
		<description><![CDATA[&#160; ノーベル文学賞 アルベール・カミュの知られざる真意 文学に託された人類への光が時を超えて甦る © [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ノーベル文学賞 アルベール・カミュの知られざる真意<br />
文学に託された人類への光が時を超えて甦る</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-1208" src="http://respect-film.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/namidasurumade_chirashi-479x680.jpg" alt="namidasurumade_chirashi" width="479" height="680" /></p>
<p>©2014 ONE WORLD FILMS PATHE PRODUCTION KALEO FILMS ©Michael Crotto</p>
<p>第71回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品<br />
トロント国際映画祭2014 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品</p>
<p>STORY<br />
私の後ろを歩かないでください、<br />
私はあなたを何処へも連れて行けないから。<br />
私の前を歩かないでください、<br />
私はあなたについて行けないから。<br />
私の隣で、いつも一緒に歩いて欲しい。<br />
だって私たちは友人なのだから。</p>
<p>1954年フランスからの独立運動が高まるアルジェリア。元軍人の教師・ダリュのもとに、殺人の容疑をかけられたアラブ人のモハメドが連行されてくる。裁判にかけるため、山を越えた町にモハメドを送り届けるよう憲兵に命じられ、ダリュはやむを得ずモハメドを連れて町へ向かう。復讐のためモハメドの命を狙う者たちの襲撃、反乱軍の争いに巻き込まれ、共に危険を乗り越える内に、二人の間には友情が芽生え始めるが……。</p>
<p>監督・脚本：ダヴィド・オールホッフェン<br />
原作：アルベール・カミュ『転落・追放と王国』（新潮文庫刊）所収「客」<br />
出演：ヴィゴ・モーテンセン『ロード・オブ・ザ・リング』、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』、『イースタン・プロミス』／レダ・カテブ『不機嫌なママにメルシィ！』、『黒いスーツを着た男 』、『預言者』／アンヘラ・モリーナ『欲望の曖昧な対象』、『シチリア！シチリア！』<br />
2014年／フランス／フランス語・アラビア語／シネマスコープ／カラー／101分／字幕翻訳：横井和子<br />
原題：LOIN DES HOMMES　後援：在日フランス大使館／アンスティチュ・フランセ日本</p>
<p>提供・配給：RESPECTレスペ、スプリングハズカム　配給協力：太秦</p>
<p>DVD<br />
<img class=" size-full wp-image-1209 alignleft" src="http://respect-film.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/涙DVDpkg.jpg" alt="涙DVDpkg" width="300" height="417" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>＜発売日＞2017年4月4日（火）</li>
<li>＜製作年度＞2014年</li>
<li>＜製作国＞フランス</li>
<li>＜英題＞Far From Men</li>
<li>&lt;原題＞LION DES HOMMES</li>
<li>＜DVD仕様＞カラー／本編101分／シネスコ／フランス語・アラビア語・スペイン語／字幕：日本語／ドルビーデジタル5.1ch ／片面1層</li>
<li>＜品番＞OED-10311</li>
<li>＜価格＞3,800円（税抜）</li>
<li>＜発売元＞中央映画貿易</li>
<li>＜販売元＞<a href="http://www.odessa-e.co.jp/cont/namidasurumade/index.html">オデッサ・エンタテインメント</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://respect-film.co.jp/lib/%e6%b6%99%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%80%81%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b-2.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>EDEN</title>
		<link>https://respect-film.co.jp/lib/eden.html</link>
		<comments>https://respect-film.co.jp/lib/eden.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 05:24:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[respect]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[EDEN]]></category>
		<category><![CDATA[ライブラリー]]></category>
		<category><![CDATA[映画制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://respect-film.co.jp/?p=132</guid>
		<description><![CDATA[監督：武 正晴『カフェソウル』 出演： 山本 太郎、中村 ゆり、高橋 和也、齋賀 正和、池原 猛、小野 賢章、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-134" src="http://respect-film.co.jp/wp-content/uploads/2014/01/eden_pic1.jpg" alt="eden_pic1" width="560" height="576" /></p>
<p>監督：武 正晴『カフェソウル』<br />
出演： 山本 太郎、中村 ゆり、高橋 和也、齋賀 正和、池原 猛、小野 賢章、大橋 一三、入口 夕布、高岡 早紀、浜田 晃、藤田 弓子<br />
脚本：羽原 大介、李 鳳宇<br />
原作：船戸 与一「夏の渦」（『新宿・夏の死』 文春文庫より）<br />
エグゼクティブ・プロデューサー：李 鳳宇<br />
企画：原田 芳雄<br />
プロデューサー：成 宏基　アソシエイト・プロデューサー：豊田 剛<br />
撮影：鍋島 淳裕 照明：三重野 聖一郎 録音：小宮 元 編集：木村 悦子<br />
装飾：松田 光畝 スタイリスト：浜井 貴子 ヘアメイク：鷲田 知樹<br />
音楽：MOWG スチール：石井 孝典<br />
製作：映画『EDEN』フィルムパートナーズ<br />
企画・制作プロダクション：SUMOMO<br />
配給：SUMOMO　配給協力：Spring has come<br />
©2012映画『EDEN』フィルムパートナーズ/日本/HD/DolbySR/16:9/101分</p>
<p><strong>Introduction</strong><br />
多くの映画ファンに惜しまれつつこの世を去った名優、原田芳雄がかねてから温めてきたという船戸与一の傑作短編小説「夏の渦」（短編集『新宿、夏の死』を映画化した作品である。<br />
原作は発表当時から熱狂的なファンを生んだが、登場人物の殆どがニューハーフもしくはゲイの為、日本での映画化は不可能とさえ云われてきたが、『月はどっちに出ている』『ＫＴ』『パッチギ！』『フラガール』他、多くの傑作を創りだしたプロデューサー、李鳳宇が製作にあたり、『パッチギ！』『フラガール』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞をはじめ数々の賞を獲得した羽原大介が脚本を担当した。</p>
<p>また、監督には、永きに渡って井筒和幸監督や崔洋一監督の作品の演出部として数々の傑作の誕生を側で支えてきた武 正晴があたった。徹底的なリハーサルを重ねて撮影に臨んだ本作は、コミカルな展開ながらも、マイノリティに対する温かい視線を感じる深い人間ドラマに仕上がっている。<br />
舞台となるショーパブ「エデン」の華やかなミュージカルショーは、実際の新宿二丁目のクラブで行われており、映画に圧倒的なリアリティーと艶やかさを加えている。全編を優しく包み込む豊潤な音楽は、イ・ビョンホン出演の『悪魔は見た』や昨年韓国で大ヒットした『トガニ～幼き瞳の告発』等で注目を集める、韓国映画界期待の才能、MOWGが担当している。また、挿入歌には、あの名曲「赤いスイートピー」や８０年代のアメリカンポップスのシンボルである、シーナ・イーストンの「モダンガール」が使われていることも往年のファンには嬉しい驚きを与えている。</p>
<p><strong>あらすじ</strong><br />
新宿のショーパブ「エデン」で働く、店長兼演出家のミロ（山本太郎）は仲間の従業員兼ダンサーたちと度々ケンカしながらも、仲良く日々を過ごしている。<br />
今日はミロの４２回目の誕生日。そんなお祝いの日に仲間のノリピーがミロの部屋で死んでしまう。<br />
第一発見者として警察署で事情聴取を受けたミロは、心無い刑事たち（及川いぞう、日向 丈）の侮蔑を含んだ質問に傷付いて、グッタリしてアパートに帰ってくる。部屋に戻ったミロは「エデン」のオーナー美沙子（高岡早紀）がストーカー被害に遭ったことを知らされる。複雑な思いで迎えた誕生日の夜、「エデン」に集まった仲間たちはいつになくしんみりと身の上話を語り出す。そしてエルメス（高橋和也）の提案で、一同はノリピーの遺体をトラックに載せ、実家のある千葉の鴨川まで“送り届ける”無謀な計画を立てるのだが。</p>
<p><iframe style="line-height: 1.5em;" src="//www.youtube.com/embed/2Nl1uzag3Sg?rel=0" width="680" height="383" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<div id="dvd"><strong>DVD</strong><a href="http://www.odessa-e.co.jp/cont/eden/index.html" target="_blank"><img class="alignleft size-full wp-image-317" src="http://respect-film.co.jp/wp-content/uploads/2014/01/eden_dvd.jpg" alt="eden_dvd" width="270" height="383" /></a>＜発売日＞2014年4月4日（金）<br />
＜ジャンル＞邦画/ドラマ<br />
＜製作年度＞2012年<br />
＜製作国＞日本<br />
＜DVD仕様＞カラー／本編101分／16：9ビスタ／音声：日本語／ステレオ／片面１層<br />
＜品番＞OED-10059（セル専用）<br />
＜価格＞3,800円(税込)<br />
＜発売元＞RESPECT<br />
＜販売元＞ <a href="http://www.odessa-e.co.jp/cont/eden/index.html" target="_blank">オデッサ・エンタテインメント</a></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://respect-film.co.jp/lib/eden.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>月の瞳</title>
		<link>https://respect-film.co.jp/lib/whennightisfalling.html</link>
		<comments>https://respect-film.co.jp/lib/whennightisfalling.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 09:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[respect]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[ライブラリー]]></category>
		<category><![CDATA[映画配給]]></category>
		<category><![CDATA[月の瞳]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://respect.designsect.com/?p=72</guid>
		<description><![CDATA[最高に上品な　美しいエロティシズムが香り出す 女性同士の愛を描いた衝撃作!! 1995年ベルリン国際映画祭観客 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4><strong>最高に上品な　美しいエロティシズムが香り出す</strong></h4>
<p><strong>女性同士の愛を描いた衝撃作!!</strong></p>
<p>1995年ベルリン国際映画祭観客賞受賞</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-73" src="http://respect-film.co.jp/wp-content/uploads/2013/12/tsukinohitomi.jpg" alt="tsukinohitomi" width="658" height="465" /></p>
<p>監督・脚本：パトリシア・ロゼマ<br />
出演：パスカル・ブシエール、レイチェル・クロフォード、ヘンリー・ツェルニー<br />
1995年/カナダ映画/カラー/94分<br />
©1995 CRUCIAL PICTURES INC.<br />
配給：SUMOMO</p>
<p><strong>Introduction</strong><br />
美しい女性同士のラヴ・ストーリーの中に、宗教、常識、倫理などに捕われすぎて知らず知らずのうちに自分の心の底の欲求を抑え続けてきた主人公が、もっと自分に素直に生きることの素晴らしさを知っていく。同性愛をテーマに扱っていながら、広い意味で女性の生き方について考えさせてくれる、そして自分の価値観に正直になることで自由になれることを教えてくれる「希望と再生」物語を美しい映像で綴る。</p>
<p><strong>あらすじ</strong><br />
ミッション系の大学で神話学を教えるカミール（パスカル・ブシエール）は、同じ大学に勤める恋人、マーティン（ヘンリー・ツェルニー）と婚約中。クリスチャンである二人は、早く正式に結婚するよう上司に勧められている。しかし、カミールはなんとなくマーティンにも自分自身の生活にも息苦しさを感じ始めていた。そんなある日、愛犬を失ってしまったことで、カミール自身の中の何もかもが失われてしまう。<br />
その日、カミールはコインランドリーでサーカス団の美しいダンサー、ペトラ（レイチェル・クロフォード）に出会う。洗濯物を間違えてしまったため、そのサーカス団を訪ね、その不思議な雰囲気と何にも縛られずに自由に生きるペトラに魅力を感じるカミール。全く違う環境で違う価値観をもって暮らす二人だが、徐々にお互いに強く惹かれ合っていくようになる。保守的で知的な生活を送ってきたカミールは、はじめて自分の欲望が溢れ出るのを感じ、すっかりペトラに心奪われている自分に愕然とするのだが、ペトラと一緒にいると解放された自分になれる、そしてこれは恋なのだと気づく。一方、カミールは自分を愛し続けてくれるマーティンのことも忘れられずにいた。</p>
<p>そんな中、サーカスは貸し主に追い立てられ、町を出なければならなくなる。カミールは自分自身に決断を迫る。一緒に行くのか、これで別れるのか・・・。</p>
<p>急激な変化に怯えるカミールだったが、彼女にとって最も大切なこと・・・<br />
それは、自分の気持ちに正直になることだった・・・</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/NbjpohaEfC4?rel=0" width="680" height="510" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1em; line-height: 1.5em;">DVD</span></p>
<div id="dvd"><a href="http://www.odessa-e.co.jp/cont/tsukinohitomi/index.html" target="_blank"><img class="alignleft size-full wp-image-315" src="http://respect-film.co.jp/wp-content/uploads/2013/12/tsuki_dvd.jpg" alt="tsuki_dvd" width="270" height="383" /></a>＜発売日＞2014年4月4日（金）<br />
＜ジャンル＞洋画／恋愛ドラマ<br />
＜製作年度＞1995年<br />
＜製作国＞カナダ<br />
＜DVD仕様＞カラー／本編94分／16：9ビスタ／音声：英語／ステレオ／片面１層<br />
＜品番＞OED-10061（セル専用）<br />
＜価格＞3,800円(税抜)<br />
＜発売元＞RESPECT<br />
＜販売元＞<a href="http://www.odessa-e.co.jp/cont/tsukinohitomi/index.html" target="_blank">オデッサ・エンタテインメント</a></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://respect-film.co.jp/lib/whennightisfalling.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハナ〜奇跡の46日間〜</title>
		<link>https://respect-film.co.jp/lib/hana46.html</link>
		<comments>https://respect-film.co.jp/lib/hana46.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 07:14:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[respect]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[ハナ~奇跡の46日間]]></category>
		<category><![CDATA[ライブラリー]]></category>
		<category><![CDATA[映画配給]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://respect.designsect.com/?p=35</guid>
		<description><![CDATA[卓球というスポーツの醍醐味と感動が一本の映画に凝縮された スポーツ・エンターテインメント・ムービーの傑作！！  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4>卓球というスポーツの醍醐味と感動が一本の映画に凝縮された スポーツ・エンターテインメント・ムービーの傑作！！</h4>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-36" src="http://respect-film.co.jp/wp-content/uploads/2013/12/hana_main-486x680.png" alt="hana_main" width="486" height="680" /></p>
<p>原題：KOREA<br />
2012／韓国　上映時間127分<br />
監督：ムン・ヒョンソン<br />
脚本：ユ・ヨンア、コン・ソンフィ<br />
撮影：イ・ドゥマン<br />
音楽：キム・テソン<br />
企画・製作：イ・スナム<br />
製作：キム・ジフン、イ・ハンスン、ヒョン・ジョンウン<br />
プロデューサー：キム・ジヘ<br />
出演：ハ・ジウォン、ペ・ドゥナ、ハン・イェリ、チェ・ユニョン、イ・ジョンソク、パク・チョルミン、キム・ウンス、オ・ジョンセ、イ・ジョンソク、チョン・ウヒ</p>
<p>配給：SUMOMO</p>
<p><strong>Introduction</strong><br />
1999年以降『シュリ』や『JSA』に代表されるように南北問題を扱った韓国映画は数多く製作されてきたが、本作は実話をベースに語られる映画として、極めて貴重なドキュメンタリー的要素を多分に含んでいる。本作は分断の悲劇を大段上に語る映画ではなく、あくまでも女性同士の友情を丹念に魅せることによって、統一への希望や分断の歴史が如実に語られる巧みな構図を実現している。今や韓国映画界で最も多忙を極めているハ・ジウォン（映画『TSUNAMI-ツナミ』ドラマ『ファンジニ』『シークレット・ガーデン』など）は主人公のヒョン・ジョンファ役＝卓球選手に成り切るために４か月に渡ってかなりハードな訓練を積んで撮影に臨んだという。 一方、日本で最も知名度の高い韓国人女優として『空気人形』や『リンダ リンダ リンダ』で常に新鮮な驚きを与えてくれるペ・ドゥナは『グエムル～漢江の怪物～』以来6年ぶりの韓国映画の主演になった。今回の役では、北朝鮮訛りを話す難しい役柄を見事に演じ、観客のハートを鷲掴みにしている。また彼女は3月公開のハリウッド大作『クラウドアトラス』でトム・ハンクス、ハル・ベリーらと共に映画の鍵を握る重要な役割を演じており、今後の活躍が期待されている国際女優である。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-38" src="http://respect-film.co.jp/wp-content/uploads/2013/12/ogimura.png" alt="ogimura" width="162" height="203" />荻村伊智朗氏（1932年～1994年）</p>
<p>現役時代には単・複・団体の3種目制覇など、世界選手権で12個のタイトルを獲得し、後には外来スポーツで日本人初の国際競技連盟の会長職にあった故・荻村伊智朗氏は当時、卓球を通じ世界中のあらゆる地域と国々で融和と相互理解を図る運動を展開して、計り知れない実績を作り上げた。ノーベル平和賞に値する彼の功績は正に、スポーツが果たす役割の大きさを、今日改めて伝えている。そんな荻村氏の発案と尽力で実現した、卓球における「南北統一チーム」は、政治やイデオロギーの壁を越え、南北融和の象徴的存在として当時、大きな注目を集めた。</p>
<p><strong>あらすじ</strong><br />
かつて韓国で空前の卓球ブームを巻き起こしたスター選手、ヒョン・ジョン ファ(ハ・ジウォン)。しかし中国の壁にぶつかり、惜しくも銀メダル止まりに終わっていた彼女に、千葉で行われる世界卓球選手権大会を控え、南北統一チームが結成されるという知らせが舞い込む。周囲の猛反対にもかかわらず、彼女は初の南北統一チームへの参加を決意する。南北の選手たちは練習方法ライフスタイル、価値観まであまりにも違い、事ある毎にぶつかり、チームを代表する実力者ジョンファと北のリ・プニ(ぺ・ドゥナ)の神経戦も日増しに深刻になるのだが…</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/xvFvP310TXg?rel=0" width="680" height="383" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1em; line-height: 1.5em;">DVD</span></p>
<div id="dvd"><a href="http://www.odessa-e.co.jp/cont/hana/" target="_blank"><img class="alignleft size-medium wp-image-314" src="http://respect-film.co.jp/wp-content/uploads/2013/12/hana_dvd-211x300.jpg" alt="hana_dvd" width="211" height="300" /></a>＜発売日＞2014年5月2日（金）<br />
＜原題＞KOREA<br />
＜ジャンル＞韓国映画/スポーツドラマ<br />
＜製作年度＞2012年<br />
＜製作国＞韓国<br />
＜DVD仕様＞カラー／本編127分／16：9ビスタ／音声：韓国語／ステレオ／片面１層<br />
＜品番＞OED-10063（セル専用）<br />
＜価格＞3,800円(税抜)<br />
＜発売元＞ RESPECT<br />
＜販売元＞ <a href="http://www.odessa-e.co.jp/cont/hana/" target="_blank">オデッサ・エンタテインメント</a></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://respect-film.co.jp/lib/hana46.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
